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とても幸せ 3日目
<遅刻>
今日は渋谷で、あんみつき一人ぽっちの撮影会がある。
8時に目覚ましを合わせていたのに、それよりも早く起きてしまった。
恐らく普段が寝すぎなので、そのツケがまわってきているのだろう。
今日とってもらったホテルは、東京にしては珍しく湯船が広いので
ゆったり半身浴をすることにした。
冬のお風呂は素晴らしい。
冷たい手足を、熱~いお湯につける時の刺激がたまらない。
ちょっと言い難い悪趣味な話だけれど、私は手を痺れさせるのが好きで
片方の手を身体の下に長時間挟み、血流を止めて遊ぶことがある。
感覚が無くなり、血色が悪くなった手を眺めながら
血のめぐりによって徐々に襲ってくる痺れ、ピリピリとくる何とも言えぬ刺激を楽しむのだ。
足だと刺激が強すぎるから、手とか指先くらいが丁度よい。
冬場にお風呂に入る瞬間は、それに近い感覚を、全身にほどよく与えてくれるから
とても気持ちよくて大好きだ。
そんなことを考えながらお風呂に浸かっていたら、
恐ろしすぎて目をひんむくほどの時間が経過していた。
大急ぎで髪の毛を乾かし、メイクもそこそこにホテルを飛び出たけれど
結局、渋谷のスタジオに着いたのは
到着していなければいけない時間よりも10分ほど遅れてのことだった。
ああああ・・申し訳ない・・・。
すみませんでした。。。
<撮影会>
昨日イベントもあったし、私なんかの撮影会に来てくれる奇特な人はいるのだろうか・・・
と不安で不安でたまらなかったのだけれど
沢山の人が来てくださって本当に有り難かった。
こんな肉の塊でごめんなさい・・・ごめんなさい・・ごめんなさい・・・ほんまにごめんなさい・・・・・
と私はひたすら念じまくり、なんとか撮影会は終了した。
今回、外国の方がいらっしゃっていて
折角話しかけてくれたのに、阿保の私は英語が全く分からず
「テンキューベリマッチー」としか言えなかった。
英語勉強しよう。
あと漢字も・・・。
撮影のエイを映と書いてもーたし
歴史のシも研究のケンもど忘れして書けなかったし。(あくまでも<ど忘れ>です!)
皆さん、来てくれださるだけでも本当に有り難くてたまらないのだけれど
更に更に有り難いなぁと思うのは
イベントの時や前回の撮影会の時に撮ってもらった写真をプレゼントしてもらうときだ。
こんな不細工な私を綺麗に撮っていただいて・・・
きっと酷い顔の写真もあっただろうに、よい写りのものを選んでくださって・・・
ああ・・・ありがたや。
自分だったら、醜い二重顎やお腹の肉や二の腕がドバーンと写っている写真を
「もっと痩せろやー、この肉塊めがーー!!」とゆう闇メッセージを含めて渡してしまうと思う。
ほんとは世の中、優しい人で溢れている。
ありがたやありがたや。
<自由時間>
撮影会が終わり、私は新宿の紀伊国屋本店へ向かった。
その中のホールでやっている舞台を見に行くのだ。
舞台をみるのは、小学校の時に祖母に連れて行ってもらった「細雪」以来である。
その時の感想は「お弁当がうまかった」程度なので、実質初めてといっていいかもしれない。
日曜日だからか、ホールには人が溢れかえっていた。大盛況だ。
キャンセル待ちで手に入れたチケットは、U席で最後列だった。ガァーン。
かっこいい音楽&映像と共に始まった舞台は、ほんまに生だった。(そりゃ当たり前だ)
舞台が遠い。
遠いのに声が聞こえてくる。
あれはマイクをつけて演技しているのだろうか。
いやっ。でも声の響きが地声っぽいぞな。
そんな初歩の初歩すら分からない。
舞台は映画と違って、シーンがあまり変わらないのか。
俳優さんて凄いなぁ。
なんでみんな笑っているのか分からないよぉぉぅ。
そんなことを考えていたら、ウットウットと眠気が襲ってきて
フハッっと気付いたら、いつの間にか隣の知らない人の肩を枕にして寝てしまっていた。
その人も寝ていたので、ちょっとホッとした。
お話が終わり、俳優さん達が並んで頭を下げている時
私は拍手をするのをためらってしまった。
だって、途中で爆睡してしまった奴が、舞台の上で頑張った人達に対して
拍手を送るなんて、なんだかおかしいじゃないか。
でも拍手をしないというのも失礼な話なので、音が出ないように手を叩いた。
なんなんだ、私は。
舞台というものは、自分にとっては少し贅沢すぎるものなのかもしれない。
映画だったら、つい寝てしまってもまた観たらいいけれど
目の前で生で演技をしてくれているのに、寝るなんて失礼千万な話だ。
少なくとも、ガラスの仮面には、途中で寝る観客は出てこなかった。
もう少し節度のある大人になるまで、生の演劇は見に行けないかな。
紀伊国屋を出て、ホテルまで歩いて帰った。
冷たい風がピリピリ気持ちよかった。
↓東京日記 まだつづいてしまう・・・↓
今日は渋谷で、あんみつき一人ぽっちの撮影会がある。
8時に目覚ましを合わせていたのに、それよりも早く起きてしまった。
恐らく普段が寝すぎなので、そのツケがまわってきているのだろう。
今日とってもらったホテルは、東京にしては珍しく湯船が広いので
ゆったり半身浴をすることにした。
冬のお風呂は素晴らしい。
冷たい手足を、熱~いお湯につける時の刺激がたまらない。
ちょっと言い難い悪趣味な話だけれど、私は手を痺れさせるのが好きで
片方の手を身体の下に長時間挟み、血流を止めて遊ぶことがある。
感覚が無くなり、血色が悪くなった手を眺めながら
血のめぐりによって徐々に襲ってくる痺れ、ピリピリとくる何とも言えぬ刺激を楽しむのだ。
足だと刺激が強すぎるから、手とか指先くらいが丁度よい。
冬場にお風呂に入る瞬間は、それに近い感覚を、全身にほどよく与えてくれるから
とても気持ちよくて大好きだ。
そんなことを考えながらお風呂に浸かっていたら、
恐ろしすぎて目をひんむくほどの時間が経過していた。
大急ぎで髪の毛を乾かし、メイクもそこそこにホテルを飛び出たけれど
結局、渋谷のスタジオに着いたのは
到着していなければいけない時間よりも10分ほど遅れてのことだった。
ああああ・・申し訳ない・・・。
すみませんでした。。。
<撮影会>
昨日イベントもあったし、私なんかの撮影会に来てくれる奇特な人はいるのだろうか・・・
と不安で不安でたまらなかったのだけれど
沢山の人が来てくださって本当に有り難かった。
こんな肉の塊でごめんなさい・・・ごめんなさい・・ごめんなさい・・・ほんまにごめんなさい・・・・・
と私はひたすら念じまくり、なんとか撮影会は終了した。
今回、外国の方がいらっしゃっていて
折角話しかけてくれたのに、阿保の私は英語が全く分からず
「テンキューベリマッチー」としか言えなかった。
英語勉強しよう。
あと漢字も・・・。
撮影のエイを映と書いてもーたし
歴史のシも研究のケンもど忘れして書けなかったし。(あくまでも<ど忘れ>です!)
皆さん、来てくれださるだけでも本当に有り難くてたまらないのだけれど
更に更に有り難いなぁと思うのは
イベントの時や前回の撮影会の時に撮ってもらった写真をプレゼントしてもらうときだ。
こんな不細工な私を綺麗に撮っていただいて・・・
きっと酷い顔の写真もあっただろうに、よい写りのものを選んでくださって・・・
ああ・・・ありがたや。
自分だったら、醜い二重顎やお腹の肉や二の腕がドバーンと写っている写真を
「もっと痩せろやー、この肉塊めがーー!!」とゆう闇メッセージを含めて渡してしまうと思う。
ほんとは世の中、優しい人で溢れている。
ありがたやありがたや。
<自由時間>
撮影会が終わり、私は新宿の紀伊国屋本店へ向かった。
その中のホールでやっている舞台を見に行くのだ。
舞台をみるのは、小学校の時に祖母に連れて行ってもらった「細雪」以来である。
その時の感想は「お弁当がうまかった」程度なので、実質初めてといっていいかもしれない。
日曜日だからか、ホールには人が溢れかえっていた。大盛況だ。
キャンセル待ちで手に入れたチケットは、U席で最後列だった。ガァーン。
かっこいい音楽&映像と共に始まった舞台は、ほんまに生だった。(そりゃ当たり前だ)
舞台が遠い。
遠いのに声が聞こえてくる。
あれはマイクをつけて演技しているのだろうか。
いやっ。でも声の響きが地声っぽいぞな。
そんな初歩の初歩すら分からない。
舞台は映画と違って、シーンがあまり変わらないのか。
俳優さんて凄いなぁ。
なんでみんな笑っているのか分からないよぉぉぅ。
そんなことを考えていたら、ウットウットと眠気が襲ってきて
フハッっと気付いたら、いつの間にか隣の知らない人の肩を枕にして寝てしまっていた。
その人も寝ていたので、ちょっとホッとした。
お話が終わり、俳優さん達が並んで頭を下げている時
私は拍手をするのをためらってしまった。
だって、途中で爆睡してしまった奴が、舞台の上で頑張った人達に対して
拍手を送るなんて、なんだかおかしいじゃないか。
でも拍手をしないというのも失礼な話なので、音が出ないように手を叩いた。
なんなんだ、私は。
舞台というものは、自分にとっては少し贅沢すぎるものなのかもしれない。
映画だったら、つい寝てしまってもまた観たらいいけれど
目の前で生で演技をしてくれているのに、寝るなんて失礼千万な話だ。
少なくとも、ガラスの仮面には、途中で寝る観客は出てこなかった。
もう少し節度のある大人になるまで、生の演劇は見に行けないかな。
紀伊国屋を出て、ホテルまで歩いて帰った。
冷たい風がピリピリ気持ちよかった。
↓東京日記 まだつづいてしまう・・・↓
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撮影会は参加できなかったけど
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美月ちゃん、次にサインもらう時は間違えず書いて「三度目の正直」となるか、それとも間違えて「二度あることは三度ある」になるか・・・すべては美月ちゃん次第です(笑)